子宮筋腫で子宮全摘出




子宮筋腫という病名も耳新しいものでなくなっており、今では成人女性4人に一人は子宮筋腫を抱えているのだと言われているほど多くの子宮筋腫の患者がいます。
実際に有名人の中でも子宮筋腫になったという人が多く、その体験談や治療法が雑誌などで紹介されている事もあります。
子宮筋腫とは子宮に腫瘍ができる病気ですので、子宮を全摘出した方が再発しないのですが、子宮を摘出してしまうと、妊娠できなくなりますので、子供を望む女性は子宮を全摘出しない治療法を探すのが一般的です。
しかし、腫瘍があまりにも大きくなっていたり、症状が重い場合には子宮全摘出手術を勧められる事が多いのです。
子宮を摘出してしまうと、月経がなくなりますので、妊娠ができなくなりますので、必然的に性生活もできなくなると思う人も多いのですが、実際は性生活を持続する事ができますし、女性は女性らしさを持続させる事もできます。
しかし、女性でこれから妊娠をしたい人は子宮を摘出するのに抵抗を感じますので、できれば子宮を摘出せずに腫瘍だけを取り除く手術を望む事でしょう。


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(C) 2010 子宮筋腫、女性特有の病気